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紅いYBR125さんとの日々

YBR125という聞いたことない中華ヤマハのバイクで、バイクを何もいじれない人間がツーリング記録とか書いてます。万年初心者バイク日記。

2/23千葉県身内限定なのはなツーリング

こんにちは、べいだーです。

本業?の趣味の方で色々と更新出来ませんでした、ごめんなさい。

 

というわけで、前回のブログ通りに千葉県の房総半島に日帰りで2日連続で行って来ました。

関東に住んでる方で千葉にツーリング、というと不思議に思うかもしれませんが、

バイクで走りやすい道がとても多いので、技術が未熟な自分にはちょうど良いのです(*´∀`*)

 

今回のツーリングにおいて、個人的な目的は以下の通り。

・3人同時インカムが本当に同時に話せるのか試す。

・YZF-R15乗りの芙美月ちゃん(免許取って半年足らず)を長距離ツーリングに慣れされる。

南房総で魚を食べる。

南房総で菜の花を見る。

・プチ秘境を一個巡る。

・2日連続長距離ツーリングでどれだけ自分が走れるのか。

羅列するとこんな感じです。実際にどれだけ出来たかは、次回の千葉ツーにて総括したいと思います。

 

というわけで、ツーレポの始まり。

まずは、千葉県道1号線のセブンにて茨城から来る芙美月ちゃんと合流です。

ところが、方向音痴とビビリミッターにより高速で全然スピード出せず(80kmぐらい)、

遅めに設定した時間に遅刻しやがったのです(´・ω・`)

かと言って、飛ばしたりすり抜けして事故ってもアレなので、

和義くんにはかなり遅めの合流になるメールを出して、ゆっくり行きました。

で、googleさんだとサンクスだった合流場所が、着いたらビックリ、ローソンになってました。

とりあえず、記念写真をパチリ。

 何となくハブられ気味っぽいR15ちゃんですが、他意はありません。

 

時間が押しているので、今回の走行ルートとインカムの準備と朝ご飯をパッパと済ませます。

インカムは既に準備していたのですが、全員繋がるまでにタイムラグがあるようで、少々手間取りました。

『つながった、聞こえる?』

『『きこえる!! すげぇ』』

自分以外の二人の声がインカムから聞こえるのは、インカム持ってる人ならどれだけ感動するか分かるはず。

とりあえず、ずっと喋りながらのツーリングスタートです。

 

走行ルートは渋滞回避ルートを出来る限り選びました。

海浜大通りから湾岸線に再度合流、その後県道14号線から快走路であるうぐいすラインに突入。

その後は県道51号線から国道465号線に合流――のはずだったのですが、

先導の俺が道を間違え、合流地点を過ぎてしまいました。

仕方ないので、とりあえず路肩に止め、携帯(N906i)のナビアプリで現在位置を確認することに。

その途中、何故か写真撮影タイムになりましたw

和義くんを見ると、なんか物凄いバズーカ砲みたいなカメラを持っていました。

その時に撮ってもらった写真がこちらです。

 自分で言うのもなんですが、すげぇカッコいいバイクじゃない?とか思ったり。

特に、赤い色が良い感じに深くて超好みです(*´∀`*)

撮る人の腕とカメラのスペックのおかげで、125CCには見えないですよねw

因みに、自分が撮ったのはこんな感じ。精進しよう。

 その後は、無事に国道465号線から海沿いの国道128号線に出られて、

本日のメインイベントである岩の回廊にたどり着くことが出来ました。

岩の回廊は灯籠坂大師という場所の脇道にありまして、このトンネルを抜けた先にあります。

余談ですが、トンネル画像をクリックしていただくと、画像の位置が分かるようになっています。

 このトンネル、真ん中に行くほど地面が高くなる作りでして、

真下を電車が通ってるために、このようなトンネルが出来たみたいです。

そして、このトンネルを抜けた先の岩の回廊がこちらです!!(と言っても、予告でもう写真貼ってるけど)

撮影したのは和義くんです。

バイクの小ささを見れば、回廊の天井がものすごく高いことに驚くと思われます。

大体8メートルぐらいでしょうか?

パッと見は凄い秘境の奥っぽいですが、地図を見てもらえば分かるように

国道から脇道入ったぐらいのレベルですし、ゆっくり走ればSSでも余裕の道です。

滅多に人も来ないので、バイクの撮影スポットとしては最適なんじゃないでしょうか?

 

 

岩の回廊ですっかり写真撮影に時間を潰してしまい、

次の目的であるカフェ岬にはお昼時の13時頃になってしまいました。

ここは海が間近に見える素敵な喫茶店ですので、

房総ツーリングに一息つきたい時はとてもオススメです。

余談ですが、ここで和義くんはピザトーストを一人だけ食ってました。

 

和義くんを除いて、そろそろお腹が限界の二人。

そんなわけで、何個かピックアップした場所で

一番生の魚が食べられそうな浜の台所「おさかな倶楽部」に行きました。

http://www.pref.chiba.lg.jp/suisan/sakana/kyouryokuten/osakana-club.html

 富浦漁業組合の直営店で、中でもまんぷく定食がオススメとのこと。

前情報ではとても混んでいるとの事でしたが、

着いたのが14時頃だったからか、直ぐに入ることが出来ました(・∀・)

そして、俺と芙美月ちゃんはまんぷく定食を。

ピザトースト分お腹が膨れた和義くんはお刺身定食を注文しました。

しばらく談話して、来たのがこのボリュームの定食でした。

 アジフライは手のひら大の大きさが二枚、それにサバの味噌煮。

刺身はカツオと炙りスズキとなめろう(アジの刺身を味噌と生姜で叩きにしたもの)とサザエ。

イワシのつみれ団子が入った味噌スープに、マリネっぽい酢の物。

これだけあって、1,260円は非常に安いと感じました。

味もそれぞれが大変美味しく、さば味噌煮となめろうが個人的には特に美味しかったです。

量も多かったので、当然ながら満腹でした(*´∀`*)

その後は時間も押し押しで、急いで房総フラワーラインへ走りに行きました。

以前、千葉一周ツーリングの時は花が一輪も咲いていなくてガッカリした道でしたが、

今の時期は菜の花が満開でした。

 コレは実際に行ってみると、凄い癒しですよー(*´∀`*)

ちょうど前に車がいなかったこともあり、もう一つのメインイベントも成功だったと思います。

 

その後は、温泉入って、安房グリーンラインを北上して牧場のアイス食べる予定でしたが、

予定通りに回ると今日中に帰れない勢いだったので、安房グリーンラインを走るだけにして、

後はおみやげを買って解散という流れにしました。

安房グリーンラインは快走路で、非常に走りやすい広域農道です。

上りはここが出発点。

 

以下は途中の走行中の写真をピックアップ。

南房総ならではの景色の良さと信号の無さを十分堪能し、それぞれ帰路についたのでした。

 

ちなみに、この後家には22時頃になりました。

前走行距離は約330km、平均速度は24.76km/hでした。

 

走り終えた感想としては、渋滞にはずっと巻き込まれずに来た上に、

秘境や菜の花を見ることが出来て、三人同時インカムもきちんと動作してくれたしで、

個人的には大成功でした。

ただ、久しぶりに300km以上走るのはきつかったです――

次の日もチルさんと同じルートを走る予定でしたが、

身体が死にそうだったので短縮ルートにしてもらうようにお願いし、

準備も早々に眠ってしまいました。

というわけで、この時点では2日連続で300km走ることは無理だと思ってたのですが――

その辺の話はまた次回書きたいと思います。

いつもダラダラ長文にも関わらず、読んでいただきありがとうございました。

 

余談ですが、中華インカムは3人同時で5時間~6時間は喋ることが出来ました。

自分はベアリッジさん(http://www.bearidge.jp/)で買いました。

サポートもしっかりしているので、本当にオススメですよ!!